野生動物検出システム実証実験

概要

近年地域における野生動物による被害が増大する中、動物の自動検知と通報を目的にスタートした研究で、AIによる画像認識、省電力化システム、通信技術などICTの多分野融合によるシステムです。現在、地元自治体の協力のもと、動物検出と追払いの実証実験が進行中で、更なる精度向上による実用化を目指しています。

連携期間・連携先

2020年度~
福島県会津地方振興局、株式会社Fabo(会津大学発ベンチャー)

成果

関連機関との協力のもとAIによる野生動物の検出精度も向上し、実証実験では動物検出とともに、検出後の追払い手法の効果に関する評価なども進められています。

特徴

本システムは当初、国プロでの研究開発からスタートし、その後県からの支援を受けて地域貢献型事業として発展したもので、今後は民間企業との協業にも発展予定です。
(参考URL)https://www.u-aizu.ac.jp/information/itmedia-news.html